新旧飲み比べ「UCC 職人の珈琲 ほろ苦い味わい」

Coffee Reviews コーヒーレビュー

深煎りコーヒーが大好き!コーヒーをこよなく愛す筆者が、”手軽に飲めるコーヒー”をレビューします。

「UCC 職人の珈琲 ほろ苦い味わい」がリニューアルされました!
ラベルに「おいしくなって新登場!」の文字があります。そこで新旧の飲み比べをしてみたのでレビューしたいと思います!

左が旧で右がリニューアル版。

まずはラベルについてです。同じデザインですが「おいしくなって新登場!」が追加されています。
が新しくなっています。苦味、酸味、コクの星の数は同じです。おいしくなったとありますが、指標となるテイストは同じようです。

豆の原産国表示も同じです。

正面以外のラベルの文言は同じでした。

粉を比較してみました。

まず香りです。旧商品は油の香りが強いです。新商品は食パンのような香りがしました。(表現が下手でごめんなさい。)香りには違いがありました。
次に粉の色ですが、新商品の方が明るい茶色でした。

左側が暗く映ってしまいましたが、新商品の方が明るかったです。

いよいよ味の比較です。

見た目では差がありません。
旧商品
新商品

粉を2g、お湯を100ccずつ入れて飲み比べてみました。
旧製品は苦味、酸味がより強いです。
新製品は酸味が弱く、コクをより感じました。
旧製品は苦味が強く残るのに対して、新製品はバランスよくすっきりした後味です。
ハッキリわかる味のシフトだと思いました。どちらも美味しいです!
どちらが好みかといえば私は旧製品の味です。飲みなれているせいかもしれません。コーヒーの味の流行りのせいでしょうか、新製品は今風にアジャストしたように感じました。うん、美味しい! 飲み比べは楽しいですね。Mahalo!

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